ハーブと人の長いつきあい

ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で「草」を意味するヘルバ(Herba)に由来すると言われています。

現在では、ハーブは「人の生活に役立つ植物」の総称とされ、和訳では「薬草」や「香草」になります。


ハーブティーや料理をはじめ、美容化粧品にも使われ、生活のさまざまなところでハーブは活用されています。しかも、それらは古代に生きた人々の生活の中にもありました。


紀元前1700年頃の古代エジブトで書かれたパピルスには、ハーブについての記載があり、ハーブを使ったうがい薬や湿布について記されています。


ハーブと人類の関係は、人類の誕生とともに始まったと言ってもいいほど長いつきあいなのです。